さっき、お仕事で郵便局へいってきました
いつもの事ながら・・・
駐車場が超混雑!!
周りの様子をサクッと見回すと
どうやら、列を作って待っている気配
『あそこに並べばいいのね?』
ぐるっと周遊して最後尾に付きました
順調に空いた駐車スペースへと車が納まり
残りは
私とその後の
ママさんの車が一台・・・
ちょうど私の後方の2台が同時に出ようとしています
私は少し前に出て、次に待つ
ママさんは少し下がって
出ようとする車に進路を譲る・・・
そんな暗黙の了解みたいなものがその場の空気でした
そして、最初の1台が狭いスペースで
ハンドルを切り返しながら脱出
次の車もその後に続き脱出・・・
『さぁ、バックで入れようかな・・・』
そう思った瞬間に予想もしなかった展開が!
な、なんと・・・
今入ってきたばかりの
おじ様の車がまるで当たり前のように
すぅぅ~っと私が止めようとしていたスペースに・・・。
『はい?なんですかぁ?』
私と
ママさんは思わず顔を見合わせてしまいました
あぁ・・・
ママさん、眉間に皺が・・・
あ、
アタシもきっと同じ顔よね・・・
この時の心境をわかりやすく説明すると
「
おじさま」が「
お・や・じぃ!!」に変わった・・・でしょうか?
(いやぁ~ん。。。アタシったら下品だわぁ・・・)
その割り込みの
おじさまは
二人の
乙女?を敵にまわした事など
微塵も感じる様子も無く建物の中に消えていきました・・・
結局、
ママさんが残りのスペースに
私の車を入れさせてくれました
(来た順でいけばこれが順当です)
私は何だか申し訳ないので車を降りはしましたが建物には入らず
ママさんの車が入れるスペースを探して誘導しました
見知らぬ二人に連帯感が生まれた一瞬でした
こういうのって、ちょっと面白いですよね
でも、場の空気を読めないというか、周りが見えないというか・・・
こういう人間にならないように気を付けなくっちゃ。。。
って、もうどこかでしでかしちゃってる?(爆)